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緊急対策!コンプレッサーの高温対策を地下水で!

過酷な暑さで、コンプレッサーは悲鳴を上げています

2018年の夏はまさに記録的な暑さとなっています。20年前では想像もつかなかった高温が当たり前となってしまい、空調の常識も変わりつつあります。
人体への影響も勿論なのですが、実はこの暑さは生産設備に深刻なダメージを与えています。その代表格がコンプレッサーです。
設備導入当初は、換気程度で済んでいたコンプレッサー室が、換気だけでは熱を輩出しきれなくなり、室温が40℃以上を記録してしまう施設が多発しています。コンプレッサーにとって吸気温度の上昇は大敵。室温が40℃を超えると、効率が落ちるばかりか、機器の許容温度を超えてしまい、インターロックがかかってしまいます。しかし、コンプレッサー室の膨大な換気量を賄うだけのエアコンを導入するのは不可能に近いです。今期はそういったお客様からのお問合せが急激に増えております。

地下水を利用すると、わずかな電力で冷却が可能です

当社の地下水ダイレクトクーラーは、地下水と空気の熱交換だけで空気を冷却する究極のエコ冷房です。
吹出温度は、室温30℃の時に地下水温+2~3℃程度、つまり20℃以下の冷風を送ることが可能です。
ファン付ユニットで直接コンプレッサーの吸気を冷やすこともできますし、コンプレッサー室に排気ファンがある場合は、吸気口に熱交換器を取り付けるだけで、無電源のクーラーとなります。

コンプレッサーの吸気冷却は省エネにも繋がります

省エネルギーセンターの指針によると、コンプレッサーの吸気温度を5℃下げると、約1%の省エネ効果が得られます。これがもし40℃→25℃まで冷却した場合は、5%以上の省エネ効果が得らえます。
地下水ダイレクトクーラーの導入は、設備の安定運転だけでなく、省エネをも実現します。

コンプレッサー吸気温度・相対湿度と所要動力の関係
(省エネルギーセンター資料より)

実際のコストシミュレーション例

コスト・条件により選べる2タイプ

当社の地下水ダイレクトクーラーは2種類の方式があり、条件やコストによって2種類を選択可能です。
ラジエーター式は、除湿効果を持つため、より省エネ効果が高いものとなっています。
直接熱交換式は、少ない水量で運転でき、価格・納期も抑えられます。地下水温が十分低ければ、湿度が上がる心配もありません。
設置条件に合わせて最適なご提案を致します。

お気軽にお問い合わせください

コンプレッサー以外にも、熱を嫌う設備全般に効果的なシステムです。
対策を求められるお客様に、提案の質とスピードでお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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